初期はとにかくベビーフードを活用!
離乳食づくりにはベビーフードを活用することをおすすめします。
息子の離乳食、最初はとても張り切って一生懸命に裏ごしをしていたのですが、時間をかけても食べるのは一瞬だし、食べてくれないことも…。
生活リズムがまだまだ安定してこないこの時期、ベビーフードを頼って少しでも楽に子育てを楽しみましょう。
今回はどこにでも売っている王道ベビーフードをご紹介します。
キューピー
キューピーの瓶タイプのおかゆは鰹だしが効いていて旨みたっぷり。
我が子は炊飯器で炊いたお粥よりもガツガツ食べました。温めず瓶に入ったものをそのまま食べさせられますが、開封後は当日に使わなければならないので、余った分は5〜10gずつに分けて冷凍するとよいです。味の濃さがもし気になるなら、普通のお粥と混ぜるとかさ増しになり、量の調節がしやすいですよ。
![]() | キユーピー 瓶詰 M−56 おかゆ(だし仕立て) 70g[キューピー ベビーフード 瓶] 価格:127円 |

特別な日には鯛のお粥も。
「ひとさじ」シリーズは少し値段が高いものですが、こだわりの食材を使用したとっても美味しいベビーフードです。味見しましたが鯛の風味が効いていて美味しかったですよ。
![]() | キューピー|kewpie こだわりのひとさじ 鯛雑炊 70g KA-7 7か月頃から〔離乳食・ベビーフード 〕 価格:194円 |

和光堂
和光堂のこちらの商品もおすすめです。
お湯で伸ばすだけで簡単に1さじ分のほうれん草や白身魚を食べさせることができます。開封後は3日以内に食べなければならないため注意が必要です。
ですが、内容量は小さじ1が3つぶんなので、1日目は1個、次の日に残りの2個を食べさせるようにすればロスなく食べられますよ。
ほうれん草と白身魚の調理は本当に大変!離乳食を始めてすぐの頃はなぜか手作りにこだわり、ほうれん草を一生懸命裏漉ししていました。これが本当にほんとうに面倒…。(ただのズボラ)
そんなときにこのベビーフードを使えば、あっという間に1回分の用意ができてしまいますよ。
![]() | 価格:109円 |

![]() | 価格:109円 |

ベビーフードを活用しつつ、いくつかの食材試して、アレルギーが出ないベビーが好きそうな野菜が見つかれば量を増やしつつ、手作りに変えていってもいいですね。Instagramではコープの商品をよく見かけますね。
お粥は?
キューピーの瓶タイプ、和光堂のフリーズドライタイプが簡単に食べさせられ、どこでも手に入りやすいのでおすすめです。どちらもすりつぶした状態で食べさせられるので、離乳食初日から活用できますよ。
お粥は量を増やしやすい食材です。そのため、お粥については炊いておくのも良いでしょう。
レンジや鍋でお粥を炊く方法も試しましたが、やっぱり炊飯器がいちばん楽でした。
炊飯器で炊く場合は、0.5合分のお米から始めて、ベビーの食べる量に合わせて炊く量を増やしましょう。最初は余ってしまうかもしれませんが、味付けをしてママやパパのご飯にしても。
量が増えたら冷凍ストック!
少しずつ食べる量が増えてきたら、ママやパパのお手製離乳食もよいでしょう。
離乳食初期は食材ごとに下拵えしたものを冷凍しておき、解凍時に食材を選んでひとつの器に入れて食べさせるのがおすすめです。
- 10倍粥+かぼちゃ
- 10倍粥+ほうれん草
- 10倍粥+白身魚
- かぼちゃ+ほうれん草
離乳食の冷凍にはリッチェルの冷凍トレーがおすすめです。我が子はもうすぐ1歳で量もたくさん食べますが、毎週使っています。安価なトレーも購入しましたが、うまく出せずに折れてしまったり壊れてしまったりと苦労しました。
![]() | リッチェル 離乳食 冷凍保存 容器 わけわけフリージング ブロックトレーR 15 1ブロック15ml 2セット入り 93870 | 小分け 保存容器 作り置き 冷凍容器 ストック 冷凍トレイ ケース 価格:498円 |

たんぱく質は?
はじめてのたんぱく質は豆腐になることが多いでしょう。豆腐は他の食材と違って冷凍することができないので、食事の度に用意することになります。他の食材と同様、量がとても少ないので、普通サイズの豆腐を必要量使って残りはパパママの食事に使うようにしていました。スーパーには小分けサイズの豆腐が売っているので、探してみてください。
食事は楽しいもの
はじめての離乳食、うまく食べさせられるのか?喉に詰まらせはしないか?アレルギーが出てしまうのでは?などとたくさん心配事があると思います。もちろんベビーの安全は大切にした上で、食事は楽しいもので、母乳やミルク以外にも美味しいものがたくさんあるんだよ、と伝えられるようにしたいものですね。