我が家では2022年、長男の誕生当初からこどもちゃれんじベビーを利用しています。
1年半利用してみて、感じたことを紹介します。ちなみに、我が家にとっては内容も料金もぴったりの教材だと感じています。
その理由や、逆にオススメしないポイントについてもまとめました。
こどもちゃれんじベビーとは

玩具・絵本・情報誌のセットをお届け。月齢に合った「出会い」で、赤ちゃんの好奇心を広げていきます。
https://shimajiro.benesse.ne.jp/baby/lineup/
成長に合わせた玩具や絵本が毎月届きます。
料金(2024年2月現在)
入会金、送料は不要。退会や再入会にも費用はかからず、受講中に合わないと感じた場合には年度内の途中退会も可能です。
支払い方法は以下から選ぶことができます。詳細についてはリンク先をご確認ください。
我が家ではクレジットカードを使った年払いを選択しています。
クレジットカード払い
振込手数料はかかりません。コンビニエンスストア振込
※弊社発行の振込用紙の場合振込手数料
135円(振込金額31,500円未満)
335円(振込金額31,500円以上)郵便振込(窓口振込)
※弊社発行の振込用紙の場合
122円(振込金額 50,000円未満)
336円(振込金額 50,000円以上)口座引き落とし
https://shimajiro.benesse.ne.jp/baby/cost/
郵便引落:一律55円
銀行引落:一律65円
※2023年3月現在・すべて税込

我が家での取り組み方
- 絵本を読み聞かせ
- おもちゃで自由に遊ばせる
- テレビで動画を見る
一日の中できちんとちゃれんじに取り組む時間を作るわけではなく、ただ毎日絵本やおもちゃに触れられる環境づくりをするようにしています。テレビを見たがったときにちゃれんじの動画をつけたり、絵本を読みたがるときにちゃれんじの絵本を読み聞かせたりしています。
メリット
保護者向け冊子の充実度が凄い!
毎月、保護者向けの冊子が同封されています。その月に届いたおもちゃや絵本の使い方だけでなく、月齢に合わせた発達に関する情報や離乳食レシピなど情報は多岐にわたります。個人的にはマンガがお気に入りです。
成長を感じられる
絵本を読みながら身体を動かしたり笑顔を見せてくれたり、指先を使っておもちゃを上手く活用することができるようになってきたりと毎日おなじおもちゃや絵本で遊ぶことで、遊び方の変化から成長を感じることができます。音や色、イラストなどベビーが何に反応するか、どんなものがすきなのかを知ることができるいい機会になります。
デメリット
兄弟で内容がかぶってしまうかも
兄弟が生まれて、下の子にも受講させたい!と思うこともありますよね。
残念ながら、内容は毎年見直されているわけではないようです。
そもそも、子どもの成長はある程度決まっているので絵本や玩具の内容が大幅に変わることはありません。受講料の割引がありますが、乳幼児のうちは兄弟それぞれのために受講する必要はないかもしれませんね。
おもちゃがショボい?
こどもちゃれんじベビーへの口コミとして、よくおもちゃのクオリティについて言及されています。確かに高級であったりおしゃれであったりすることはありませんが、子どもの安全についてよく考えられた良いおもちゃであると感じます。
どのようなおもちゃを買ってあげたらいいのか分からなかったり、たくさんおもちゃを揃えても結局遊ばなかったり、というのはとても勿体ないと思いませんか?お手頃な価格で月齢に合ったおもちゃが届くのは魅力的なのではないかと思います。
我が子はとってもお気に入り
Xでは、玩具のクオリティが年々下がっていることについて言及されていることもしばしば…。
個人的には、こどもが気に入って遊んでくれるのであれば、多少のクオリティの低さにも目を瞑ることができると思っています。この料金で毎月玩具が届くのであれば充分かな?と感じています。
オススメしないファミリーとは?
我が家にとってはピッタリだと感じていたこどもちゃれんじベビーですが、ご家庭の状況によって感想は様々なようです。わたしが感じた「こどもちゃれんじベビーをオススメしないおうち」は以下の3点に当てはまるおうちです。
- パパママが自分でおもちゃを選びたい
- じじばばがたくさんおもちゃを買ってくれる
- 家の中に収納場所が少ない
毎月おもちゃが1つずつ増えていくので、おうちの中を圧迫します。また、おもちゃ屋さんでもよく見かけるような内容のおもちゃが届くこともあるので、すでに持っているものと重なってしまうことがあるかもしれません。絵本についてはその心配はないのでは?と感じます。
一年半続けてみてよかったこと
こどもちゃれんじbabyを一年半つづけてみて、我が子にとって良かったことをご紹介します。
- 絵本好きになった
- いただきますやこんにちは、などの生活に関わる挨拶が自然に身につけられた
- 届いた月には楽しめなかったおもちゃを、楽しめるようになる成長が見られた
絵本については、本棚に並べてある中から自分で読みたい絵本を選んで大人に読み聞かせをせがむようになりました。ボロボロになってページが破れてしまうほど読み込んだ本が何冊もあります。本の内容によっては「こんにちは」「いただきます」といった毎日の生活に欠かせない言葉や動きを自然に身につけることができました。
主体的に本を読む習慣が身につくことは、これからの成長にとても役立つのではと感じます。
こどもちゃれんじbabyで成長を見守ろう
最短2ヶ月からの受講が可能です。
一度手にとって、試してみてはいかがでしょうか?
